アートメイクの種類

アートメイク施術紹介 リップ(唇)編

アートメイクと聞くと、眉とアイラインの印象が強いですが、次いでリップはアートメイクの中で人気のパーツとなっています。

唇の輪郭がはっきりしていて、ふっくらとした唇は女性にとって憧れでしょう。

また近年、メイクではリップティントなど流行しており、唇の色が落ちないメイクが重要なポイントとなっています。

しかし、口紅やグロスの成分で唇が荒れてしまったなど意見を聞くことがあります。

そこで、リップにアートメイクを施せば、メイクに頼らずきれいな色をキープすることが可能となります。

では、そんなリップのアートメイクについてくわしく説明していきましょう。

リップのアートメイクはこんな人におすすめ!

このような悩みを持っている人

・口角を上げて、お顔に明るい印象が欲しい
・唇の輪郭が不鮮明で唇がはっきりしない
・唇の血色が悪く、唇の色が黒ずんでいる
・唇の色が薄い
・唇自体が薄く、厚みが欲しい
・いつも歯に口紅がついてしまう

アートメイクを施すことで理想の唇を手に入れることが可能です。

リップのデザインを選ぶ

デザインの種類とは?

フルリップ
ハーフラインリップ
シャドーリップ
リップライン

の4種類から選ぶことができます。

フルリップ

まず唇の輪郭を整えるためにリップラインを入れます。その後唇全体に色を入れ発色のよいボリューム感のあるリップに仕上げることができます。

ハーフラインリップ

唇の輪郭を整えるためにリップラインを入れます。

その後唇半分くらいまでグラデーション技術を使い、ラインをぼかし自然かつ印象的なリップに仕上げることができます。

シャドーリップ

リップラインを取らずにサークル技術とグラデーション技術を用いてより自然に近いリップに仕上げることができます。

リップライン

ライン技術を用いて輪郭の歪みを整え色のくすみをカバーし唇を際立たせます。

この中で特にフルリップが人気ですが、クリニックでしっかりとお好みのデザインを相談しながら、理想のデザインを手に入れましょう。

色素沈着がある場合は?

唇に色素沈着がある場合は、まず専用の除去液を使用し、メラニンを除去してから色素を入れることできれいな色に仕上げることができます。

リップのアートメイクで気を付けるべき点は?

感染症が心配!

口唇ヘルペスなどの感染症のリスクが少なからずあるようです。

万が一に備えて、施術するクリニックがしっかりと対応してくれるかなど事前にカウンセリング・相談しておきましょう。

痛みが心配!

唇のアートメイクはほかのパーツに比べて、特に痛みを感じやすいといわれています。

麻酔の種類や使用方法などクリニックによって異なってきます。

まず麻酔薬を使用しているのか、どのようなタイミングで、また痛みが強い場合追加することが可能であるかなどカウンセリングや問診でしっかりと確認してからアートメイクを受けましょう。