見た目の第一印象を決める上で最も重要なお顔のパーツといえば、目元ではないでしょうか。

アイメイクはお顔の印象を自由自在に変えることができます。

その中でも特に、アイラインは引くだけで大きな目に見せてくれたり、クールに見せてくれたりと目元の印象をガラリと変えてくれます。

ただアイラインを引くのが難しく、毎朝のメイク時間にかかってしまうという意見をたまに聞きます。

そこでアートメイクの中でも人気のパーツにアイラインがあります。

それではアイラインのアートメイクについてくわしく紹介していきましょう。

アイラインのアートメイクはなぜ人気?

目力アップ!

加齢により瞼がたるんできたことにより、アイラインがにじんでしまいパンダ目になってしまうことがあります。

また左右対称にうまく描けずに毎朝のメイクで時間がかかってしまう。

まつ毛が減ってきて目元の印象が薄くなってしまい、アイラインを引きたいが、細くきれいにアイラインを描くことが難しいこともあるでしょう。

そこでアイラインにお好みのデザインのアートメイクを入れることで、長期間きれいな状態をキープすることができます。

さらに、毎朝の大変だったメイクの時間が軽減され、ノーメイクのときでも大きな目の印象を手に入れることができます。

また水でも落ちないので、プールや海に行くときも安心です。

アイラインのデザインを選ぶ

理想のデザインを手に入れるには

アイラインのデザインにはふたつの手法があります。それはインラインとアウトラインと呼ばれるものです。

アウトラインはまつ毛の生え際より外側にラインを引いていくので、ばっちりメイクがお好みの方におすすめです。

インラインはまつ毛の生え際や粘膜の近くにラインを埋めていくので、黒目をより大きく見せることができます。

まつ毛が少なくなってきたと悩んでいたり、ノーメイクでもナチュラルな印象が欲しい場合はインラインのアートメイクを引くことで自然で大きな黒目を印象付けることが可能です。

目尻のラインはどうする?

加齢により瞼がたるんでくると、目尻も下がってしまいます。

初めのころとアイラインのデザインが変わってしまうこともありますので、目尻のアイラインの跳ね上げはアートメイクではなく自分で描かれることをおすすめします。

お好みのデザインやラインの太さ、長さなどカウンセリングでしっかりと相談して、理想のアイラインを手に入れましょう。

アイラインの施術は痛みが不安!

事前に確認することが大切

アイラインは痛みを感じやすい部分なので、基本的に麻酔を使用して施術を行っていきます。

アートメイクでは、塗る麻酔を使用することが多く、麻酔薬はクリームタイプやジェルタイプを使っているクリニックがほとんどです。

また稀に麻酔薬の成分でアレルギー反応が出ることもありますので、不安な場合は事前にクリニックに確認されるのもいいでしょう。

麻酔の種類や使用方法などクリニックによって異なってきます。

まず麻酔薬を使用しているのか、どのようなタイミングで、また痛みが強い場合追加することが可能であるかなどカウンセリングや問診でしっかりと確認してからアートメイクを受けましょう。